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落語百選 春 [麻生芳伸] [読書]

落語百選―春

落語百選―春

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1999/01
  • メディア: 文庫

♪落語百選 春♪

少し前にあった職場移動やらゴタゴタの影響で、
私の席はツイタテとかで半分隔離されたような感じになっている。
これ幸いとウォークマンで♪落語♪を聞きながら仕事をしています。
(ちゃんと給料分以上は働いてますよ~)

落語ってすごい面白いなぁ~、他にどんな話があるのかなぁ~
って思ってこの本を読み始めたのです。

読んでみた感想としては、オモシロイのだけれど、
やっぱ生で聴きたい!でした。

読むスピードと話の間がうまくあわないし、
義太夫とか都々逸の調子が読んだだけだと良くわからない。
臨場感にも欠けますし。
まぁ、これは読者である私の技量不足なのだが、、、、。

収録しているお話は以下の通り

猫久」、「たらちね」、「湯屋番」、「浮世床」、「長屋の花見」、
三人衆」、「三方一両損」、「饅頭こわい」、「粗忽の使者」、「明烏」、
王子の狐」、「猫の皿」、「蟇の油」、「〆込み」、「花見酒」、
崇徳院」、「大工調べ」、「四段目」、「付き馬」、「松山鏡」、
豊竹屋」、「一つ穴」、「こんにゃく問答」、「百年目」、「あたま山

25話も入っててとてもお得。
「長屋の花見」と「猫の皿」がとても気に入りました。
「崇徳院」なんかは好きな話なのですが、
やっぱ読むより聴いたほうが良かったです。

ただ筋は知っておいたほうが聴いたときに
より楽しめると思うし、読むだけでも十分楽しい。
続編(夏とか秋とか)も読みたいと思います。


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