So-net無料ブログ作成
検索選択

暗黒館の殺人 1~4[綾辻行人] [読書]

暗黒館の殺人 1 (1) (講談社文庫 あ 52-15)

暗黒館の殺人 1 (1) (講談社文庫 あ 52-15)


暗黒館の殺人 2 (2) (講談社文庫 あ 52-16)
暗黒館の殺人 3 (3) (講談社文庫 あ 52-17)
暗黒館の殺人 4 (4) (講談社文庫 あ 52-18)





去年の年末から、今年の初めまで読んでました。
年明け一番の読了からおどろおどろしいですね。

シリーズ1作目である十角館の殺人 (講談社文庫)を読んだのが
確か中学生のころ。早十数年経ってます。
そりゃヒゲも生えますわな。

暗黒館、やっと読むことができて感無量です。
IN・POCKETで連載していたとき、後でまとめて読むんだいって
いつものように積んでおいたら、途中で1冊買い逃してしまって、
泣く泣く読むのをあきらめたり、
ノベルスで出た時も、「いや、オレ、文庫で集めてるし」
ってあきらめたり。
やっと昨年度末に文庫化されたので購入して、
いそいそと読んだってワケですよ。

読んだ感想としては、
「やっ!さすが綾辻さん。変態っ!」って感じです。
猟奇的で蠱惑的で本格的です。

それにしてもシリーズの内容、ホント忘れてますね。
「ほへ? 鹿谷さん?? 誰だっけ?」
っていうぐらい忘却の彼方です。
所々にシリーズ旧作に関連した記述がでてくるので、
十角館から読み直すと面白さ倍増だと思います。

ミステリーランドのびっくり館の殺人 がシリーズ最新作として
出てますが、これが館シリーズ最後だったら締りがないなぁと思います。

シリーズ完結に相応しい続編を期待してますよっ!!
(暗黒館を超えるのは書くのも読むのもしんどそうだなぁ、、)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。