So-net無料ブログ作成

プラネタリウムのふたご [いしい しんじ] [読書]

プラネタリウムのふたご (講談社文庫)

プラネタリウムのふたご (講談社文庫)

  • 作者: いしい しんじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/10/14
  • メディア: 文庫

去年、読み出した作家さんの中で
一番この人の作品に出会えてよかったと思ったのが
いしいしんじさんです。

一番最初に麦ふみクーツェ を読んで、
してやられたっ!!!と感じて以来、むさぼるように
いしいさんの作品を読み漁ったものです。

プラネタリウムに捨てられたふたりの赤ん坊。
彗星の名前にちなんでテンペルとタットルと名づけられた
彼らの成長を描いた物語です。

ホントは色々ここに書きたい。
あそこがすごかったとか、感動したとか、
涙を流さずにはいられなかったとか、
本当に本当に凄い作品なのですよ!

でも書きません。
これから読む人たちの
邪魔をしたくないから。

とりあえず、不安とか悲しみとか
喪失感を感じている人は
絶対読んだほうが良いです。

人生の終わりに何か1冊だけ本を選べと
いわれたら、間違いなくこの本は
その候補にあがりますね、、、。
(他にもそれぐらい好きな本があるので悩みますが)

この本に出合わせてくれた
ヴィレッジヴァンガードにはホント感謝です。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。