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プラネタリウムのふたご [いしい しんじ] [読書]

プラネタリウムのふたご (講談社文庫)

プラネタリウムのふたご (講談社文庫)

去年、読み出した作家さんの中で
一番この人の作品に出会えてよかったと思ったのが
いしいしんじさんです。

一番最初に麦ふみクーツェ を読んで、
してやられたっ!!!と感じて以来、むさぼるように
いしいさんの作品を読み漁ったものです。

プラネタリウムに捨てられたふたりの赤ん坊。
彗星の名前にちなんでテンペルとタットルと名づけられた
彼らの成長を描いた物語です。

ホントは色々ここに書きたい。
あそこがすごかったとか、感動したとか、
涙を流さずにはいられなかったとか、
本当に本当に凄い作品なのですよ!

でも書きません。
これから読む人たちの
邪魔をしたくないから。

とりあえず、不安とか悲しみとか
喪失感を感じている人は
絶対読んだほうが良いです。

人生の終わりに何か1冊だけ本を選べと
いわれたら、間違いなくこの本は
その候補にあがりますね、、、。
(他にもそれぐらい好きな本があるので悩みますが)

この本に出合わせてくれた
ヴィレッジヴァンガードにはホント感謝です。


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